ルミナイ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤大地、以下「ルミナイ」)は、製造業×AI の領域で豊富な実績を持つ周 涵(しゅう かん)氏を顧問として迎え、プロダクト開発および事業推進の体制を強化したことをお知らせいたします。
就任の背景
ルミナイは「全ての産業データを LLM Ready に」をビジョンに掲げ、製造業・物流業・エネルギー業を中心とした AI ソリューション事業および AI プロダクト事業を展開しています。現在、製造業の現場に散在する非構造化データを構造化し、見積もりから製造・請求までのバリューチェーン全体をデータドリブンに改善するプロダクトの開発を進めています。
このたび、製造業領域での豊富な経験と AI スタートアップでの IPO 実績を持つ周氏を顧問に迎え、プロダクト開発に加え、事業戦略・組織づくりを含めた経営全般の体制を強化いたします。
周 涵氏 プロフィール
マッキンゼー・アンド・カンパニーにて約4年間、製造業の調達・購買案件や業務効率化プロジェクトに従事。その後、株式会社ニューラルポケットに初期メンバーとして参画し、AI プロジェクトの事業開発・オペレーション・プロダクト開発の責任者を歴任、IPO に貢献。独立後、コンサルティングや新規事業支援を経て、2025年よりルミナイに顧問として参画。
周 涵氏 コメント
日本の基幹産業である製造業は、一部の大企業を除いて DX が著しく遅れています。しかし LLM の登場により、以前は数千万円規模の投資が必要だった AI 導入が、はるかに低コストで実現可能になりました。この最高のタイミングで、日本の産業の本丸に切り込んでいくルミナイの事業方針に強く共感し、参画を決めました。プロダクト開発を通じて、製造業の現場に実質的なインパクトを届けてまいります。
代表取締役 伊藤大地 コメント
周さんは、マッキンゼーでの製造業コンサルティング経験と、AI スタートアップでのプロダクト開発・IPO 経験の双方を持つ、極めて稀有なご経験をお持ちの方です。AI の社会実装における『地道な活動の重要性』を深く理解されており、ルミナイが目指す製造業のデータ構造化とプロダクト開発において、これ以上ない存在だと確信しています。
関連リンク
本プレスリリースにあわせ、周氏と代表・伊藤の対談インタビュー記事を note にて公開しています。
